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米ウーバーで性被害3000件=18年、初の報告書



【ニューヨーク時事】米配車大手ウーバー・テクノロジーズが5日公表した報告書で、ウーバー利用時の性被害報告が昨年米国で3045件に上ったことが分かった。個人の車を活用したライドシェア(相乗り)サービスの普及に伴い安全性への懸念が高まる中、同社が初めて実態を明らかにした。

性被害の内訳では、「体に触れる行為」が1560件で最多。「性的暴行」も235件に上った。2017年は計2936件だったが、全体の乗車件数も増えたため、被害発生率は18年のほうが低かった。加害者の54%が運転手、45%が乗客だったという。

また、18年のウーバー利用に関連した事故死は58人(前年49人)、殺人事件の被害者は9人(同10人)だった。

ウーバーは17、18年の利用総数が23億件に上ったことを踏まえ、「99.9%の乗車が何の安全上の問題もなく終了している」と強調。ただ、運転手の犯罪歴のチェックや、アプリ上に通報ボタンを設けるなどの安全対策に取り組んでいると説明した。

【時事通信社】

2019年12月06日 15時23分

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