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佐藤翔馬が日本新、武良竜也も五輪切符=渡辺一平は3位で代表逃す―競泳日本選手権



競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第5日は7日、東京アクアティクスセンターで4種目の決勝が行われ、男子200メートル平泳ぎは佐藤翔馬(東京SC)が2分6秒40の日本新記録で初優勝し、2位の武良竜也(BWS)とともに五輪代表を決めた。リオデジャネイロ五輪代表で日本記録保持者だった渡辺一平(トヨタ自動車)は3位で代表入りを逃した。

男子100メートル自由形は中村克(イトマン東進)が48秒23で7連覇を遂げ、2大会連続の代表。2位の松元克央(セントラルスポーツ)、3位の関海哉(日大)、4位の難波暉(新東工業愛知)が中村とともに同400メートルリレーの代表となった。

女子200メートルバタフライは長谷川涼香(東京ドーム)が2分7秒24で3大会連続4度目の優勝。2大会連続の五輪代表となった。男子800メートル自由形は黒川紫唯(イトマン富田林)が7分49秒55の日本新で制したが、五輪代表はならなかった。

女子100メートル自由形準決勝では池江璃花子(ルネサンス)が全体トップの54秒36で決勝に進んだ。

【時事通信社】 〔写真説明〕男子200メートル平泳ぎを日本新記録で優勝し、笑顔を見せる佐藤翔馬(左)と2位の武良竜也。ともに東京五輪代表に決まった=7日、東京アクアティクスセンター 〔写真説明〕男子100メートル自由形決勝を終え、同400メートルリレー代表に決まった(右から)中村克、松元克央、関海哉、難波暉=7日、東京アクアティクスセンター

2021年04月07日 19時03分


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