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池江が4冠=出場種目全て優勝―競泳日本選手権



競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権最終日は10日、東京アクアティクスセンターで9種目の決勝が行われ、女子50メートル自由形は白血病から復帰した池江璃花子(ルネサンス)が24秒84の日本学生新記録で優勝した。リレー2種目で五輪代表を決めていた池江は、この種目の派遣標準記録は突破できず、個人種目での五輪代表は逃した。非五輪種目の同50メートルバタフライも25秒56の日本学生新記録で優勝。今大会の出場種目全てを制し4冠を達成した。

男子50メートル自由形は中村克(イトマン東進)、同1500メートル自由形は竹田渉瑚(オーエンス)が勝ったが、ともに派遣標準記録に届かず、五輪代表は逃した。

非五輪種目では、男子50メートルバタフライで川本武史(トヨタ自動車)が23秒17の日本新記録で優勝。同50メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が24秒90で制し、背泳ぎ3冠を達成した。

【時事通信社】 〔写真説明〕女子50メートル自由形で優勝し、4冠達成を喜ぶ池江璃花子=10日、東京アクアティクスセンター 〔写真説明〕女子50メートルバタフライで優勝した池江璃花子(中央)ら=10日、東京アクアティクスセンター

2021年04月10日 18時35分


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