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ハリス米副大統領と同盟強化確認=岸田首相、11人とマラソン会談



岸田文雄首相は26日午後、安倍晋三元首相の国葬に合わせて来日した海外要人と東京・元赤坂の迎賓館で連続して会談した。この日の相手は米国のハリス副大統領やベトナムのグエン・スアン・フック国家主席ら計11人。ハリス氏とは日米同盟強化を確認するとともに、弾道ミサイル発射を重ねる北朝鮮の脅威に協力して対処することで一致した。

首相は要人との一連の会談で、国葬参列への謝意を伝達。「自由で開かれたインド太平洋」構想など安倍氏の外交方針を継承する考えを内外にアピールした。

ハリス氏は昨年1月の就任後初めての来日で、約40分間の会談に続き、夕食会も開催された。首相は会談で「安倍氏は日米同盟の強化に心血を注いだ。両国関係を一層発展させていくことが私の務めだ」と強調。ハリス氏は「安倍氏は日米の友好関係をさらに強化した」とたたえ、「米国の日本の防衛に対する責務は揺るぎない」と述べた。

首相はフック氏との会談では、「われわれが引き継いだ外交的な遺産を発展させるため、これからも努力していきたい」と指摘。フック氏は「安倍氏のリーダーシップの下で両国関係を培うことができた」と語った。

【時事通信社】 〔写真説明〕会談を前にハリス米副大統領(左)と握手する岸田文雄首相=26日午後、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影) 〔写真説明〕会談を前にベトナムのフック国家主席(左)と握手する岸田文雄首相=26日午後、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)

2022年09月26日 22時19分


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