
【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ冬季五輪は6日(日本時間7日未明)の開会式に先立ち、4日(同5日未明)にカーリングの混合ダブルス1次リーグで競技が始まる。日本勢で最初の出場となるのは5日(同6日未明)のスノーボード男子ビッグエア予選で、3日はリビーニョの本番会場で荻原大翔や長谷川帝勝(ともにTOKIOインカラミ)らが調整した。
6日に1次リーグ初戦を迎えるアイスホッケー女子の日本は練習用リンクで調整。スピードスケートの日本勢も感覚を確かめた。
【時事通信社】
〔写真説明〕練習を終え、笑顔で撮影に応じるスノーボード男子の(左から)長谷川帝勝、荻原大翔、木村葵来、木俣椋真=3日、リビーニョ
〔写真説明〕調整するスピードスケート女子の(左から)高木美帆、佐藤綾乃、堀川桃香、野明花菜=3日、ミラノ郊外
〔写真説明〕練習に臨むアイスホッケー女子の日本選手たち=3日、ミラノ郊外
2026年02月04日 12時33分