
【メキシコ市時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は11日に開幕して各地で1次リーグA組の2試合が行われ、開催国のメキシコは開幕戦で南アフリカに2―0で快勝した。韓国はチェコに2―1で逆転勝ちした。
メキシコは開始早々にキニョーネスの大会第1ゴールで先制し、後半はR・ヒメネスが加点した。韓国は先制を許したものの、追い付いた後に呉賢揆が勝ち越し点を挙げた。
開幕戦に先立って行われた開会式では、コロンビアの歌手シャキーラさんが大会公式ソングを披露し、会場を盛り上げた。
1次リーグF組の日本は14日の初戦でオランダと当たり、初優勝を目指す戦いが始まる。大会は48チームが参加。決勝は7月19日にニューヨーク近郊で行われる。
【時事通信社】
〔写真説明〕前半、先制ゴールを決めて喜ぶメキシコのキニョーネス(右)=11日、メキシコ市
〔写真説明〕後半、勝ち越しゴールを決め、喜ぶ韓国の呉賢揆(中央)=11日、メキシコ・グアダラハラ
2026年06月12日 14時59分