米国、4ゴール発進=カナダは初の勝ち点―W杯サッカー



【ロサンゼルス時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第2日は12日、各地で1次リーグ第1戦の2試合が行われ、ともに開催国のD組の米国はパラグアイに4―1で快勝し、B組のカナダはボスニア・ヘルツェゴビナと1―1で引き分けた。カナダは3度目の出場で初の勝ち点。

米国は前半で3点をリードし、終盤にも駄目押し点を奪った。バログンが2得点。カナダは1点を追う後半に、途中出場のラリンのゴールで追い付いた。

【時事通信社】 〔写真説明〕ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の後半、同点ゴールを喜ぶラリン(中央)らカナダイレブン=12日、カナダ・トロント(AFP時事) 〔写真説明〕パラグアイ戦の前半、自身2点目のゴールを決め、喜ぶ米国のバログン(中央左)=12日、米ロサンゼルス

2026年06月13日 15時04分


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