
【マイアミ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は11日、米フロリダ州マイアミ近郊などで準々決勝の残り2試合が行われ、前回王者のアルゼンチンと、イングランドが勝ち、4強が出そろった。準決勝はフランス―スペイン、イングランド―アルゼンチンの顔合わせ。
アルゼンチンは1―1で迎えた延長後半に、アルバレスらの2ゴールでスイスを突き放した。アルゼンチンのメッシの連続試合得点は9で止まった。イングランドはノルウェーを延長戦の末に2―1で退け、2大会ぶりの4強。ベリンガムが2点を奪い、今大会6得点とした。
スイスとノルウェーはともに初の4強入りを逃した。
【時事通信社】
〔写真説明〕延長後半、チーム2点目のゴールを決め、喜ぶアルゼンチンのアルバレス(手前左から3人目)。同2人目はメッシ=11日、米カンザスシティー(EPA時事)
〔写真説明〕延長前半、自身2点目のゴールを決めて喜ぶイングランドのベリンガム=11日、米マイアミ
2026年07月13日 12時30分