
【アトランタ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は15日、米ジョージア州アトランタで準決勝の残り1試合が行われ、アルゼンチンがイングランドに2―1と逆転勝ちし、史上3チーム目の連覇に王手をかけた。19日の決勝は、世界ランキング1位で直近の南米選手権王者と、同2位の欧州王者スペインの対戦となった。
W杯の歴史でも因縁のある一戦。先制を許したアルゼンチンは後半40分にフェルナンデス、終了間際にLa・マルティネスが決めた。メッシが2アシスト。イングランドは60年ぶりの決勝進出を逃した。
決勝は19日午後3時(日本時間20日午前4時)にニューヨーク近郊で行われ、アルゼンチンは4度目、スペインは4大会ぶり2度目の優勝が懸かる。18日の3位決定戦はフランス―イングランド。
【時事通信社】
〔写真説明〕イングランドに勝ち、チームメートに肩車されて喜ぶアルゼンチンのメッシ=15日、米アトランタ
〔写真説明〕後半、La・マルティネスの勝ち越しゴールを喜ぶメッシ(左手前)らアルゼンチンの選手=15日、米アトランタ(AFP時事)
2026年07月16日 18時07分