【シンガポール時事】6日の外国為替市場で、円相場が1ドル=157円台後半から155円台前半へ2円50銭以上急伸し、約2カ月半ぶりの高値を付けた。市場では「政府・日銀が円買い・ドル売りの介入に踏み切った可能性が高い」(邦銀)との観測が浮上した。日本の大型連休中で市場参加者が限られる中、介入警戒感が広がっている。
2026年05月07日 08時07分
economy
長期金利、一時2.8%に上昇=インフ
トランプ氏、1~3月期の証券取引37
中国、年3兆円の米農産物を輸入へ=レ
世界の長期金利、急上昇=インフレで利
米スペースX株公開に熱視線=過去最高
電子レンジ、その使い方大丈夫?=事故
上場地銀、純利益37%増=金利上昇追
米中、対話重視で「休戦」維持=乏しい
3メガ銀の純利益、初の5兆円超え=金
4月の企業物価、4.9%上昇=中東不
環境激変、対応に苦慮=自動車決算、ホ
ENEOS原油タンカー、ホルムズ通過