【ニューヨーク時事】6日のニューヨーク外国為替市場では、米イランの軍事衝突終結への期待感が広がる中、海外市場での円買い・ドル売りの流れが継続し、円相場は1ドル=156円台前半に上昇した。午後5時現在は156円27~37銭と、前日同時刻比1円57銭の大幅な円高・ドル安。 円相場は海外市場で一時155円台前半まで急伸。市場では日本政府・日銀が再び為替介入に踏み切ったとの観測が浮上している。
2026年05月07日 06時36分
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