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妻夫木聡、宮本信子の声で「涙があふれた」 “大人のび太”続投、原作は「初めて泣いた漫画」



「ドラえもん」が3DCGで描かれた映画「STAND

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ドラえもん2」の完成報告会が開催され、妻夫木聡、宮本信子らが出席した。

2014年公開の「STAND

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ドラえもん」は、国内での興行収入が83億8000万円に上るヒットを記録。その続編となる今作は、「ドラえもん」の中でも感動作として知られる「おばあちゃんのおもいで」をベースに描かれ、オリジナルストーリーも盛り込まれる。妻夫木は前作と同様、“大人のび太”の声を担当。宮本は、のび太の祖母の声を務めた。

「おばあちゃんのおもいで」について、「ドラえもんの中で一番好きなストーリー。子供のころ、読んでいて初めて泣いた漫画」と妻夫木。「(完成した映画を)試写会で見て、宮本さんのおばあちゃんの声を聞いた瞬間、涙があふれた。泣くスイッチが入って、ずっと泣いていました」と打ち明けた。

収録に当たっては、「のび太は大人になってもどこか頼りないけど、放っておけない愛くるしさも持っている。そういうところを出せるように今回も心掛けた」という。

一方の宮本は「のび太君は真っすぐな人。涙を見ていると、本当に抱きしめたくなる。おばあさん(の声)をやらせてもらって、よかったわ」。完成した作品は「あえて見ていない」そうで、「この映画だけは初日に劇場に行って、(観客の)子供たちと一緒に拝見したいと思っています」などと話した。

完成報告会には八木竜一監督、山崎貴監督、フリーアナウンサーの羽鳥慎一も登場した。11月20日公開。 〔写真説明〕映画「STAND

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ドラえもん2」の完成報告会で手を振る妻夫木聡(左から3人目)、宮本信子(右)ら=29日、東京 〔写真説明〕完成報告会でコメントする妻夫木聡=29日、東京

2020年10月30日 17時22分


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