宿泊施設で火災、21人死亡=外国人客も犠牲、飲食店火元か―印首都



【ニューデリー時事】インド首都ニューデリー南部にある多層階の宿泊施設で3日、火災が発生し、地元メディアによると少なくとも21人が死亡した。現場で救助・捜索活動が続いており、死者はさらに増える恐れがある。

建物からは40人以上が救助された。犠牲者の多くは中央アジアやアフリカ出身者という。併設されている飲食店の地下が火元とみられ、当局が詳しい状況を調べている。現場は住宅密集地にある。

モディ首相はX(旧ツイッター)で「命が失われたことは痛ましい」と哀悼の意を表明。負傷者の早期回復を祈った。

〔写真説明〕3日、インド首都ニューデリーの火災現場(AFP時事)

2026年06月04日 09時37分


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