米、対キューバ圧力強化か=情報収集活動を拡大―報道



【ワシントン時事】米政治専門メディアのポリティコは4日、トランプ政権がキューバに対する圧力を強めるため、スパイなどを送り込んで情報収集活動を拡大していると報じた。外交を優先する姿勢は維持しているものの、軍事行動を含む幅広い選択肢に備える狙いがあるという。

報道によると、米側は軍事作戦に先立ち情報機関の活動を強化するのが通例。1月にベネズエラのマドゥロ大統領を拘束した際も、中央情報局(CIA)が居場所や行動パターンなどを特定していた。

〔写真説明〕トランプ米大統領=3日、ワシントン(EPA時事)

2026年08月05日 18時04分


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