ローマ教皇、11月に南米歴訪=ペルーなど3カ国



【パリ時事】ローマ教皇庁は5日、教皇レオ14世が11月6~17日に南米ウルグアイ、アルゼンチン、ペルーの3カ国計10都市を歴訪すると発表した。米国出身の教皇は宣教のためペルーで長く活動し、2015年に同国の市民権を取得している。

11月6~8日にウルグアイの3都市、8~11日にアルゼンチンの3都市、11~17日にペルーの4都市を訪れる。教皇は昨年5月の就任後、中東、モナコ、アフリカ、スペインに外遊。9月下旬にはフランスを訪問する予定だ。

〔写真説明〕ローマ教皇レオ14世=7月26日、イタリア中部カステル・ガンドルフォ(AFP時事)

2026年08月06日 18時03分


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