韓国警察、前サッカー協会長を聴取=代表監督選任巡る疑惑



【ソウル時事】韓国警察は2日、サッカー同国代表の洪明甫前監督の選任を巡る疑惑で、鄭夢奎・前サッカー協会会長を偽計業務妨害などの容疑で事情聴取した。地元メディアが伝えた。

警察は、鄭氏が監督選任プロセスに不当に介入したかどうかや、監督人事を承認する協会の理事会に圧力をかけたかどうかなどを追及しているもようだ。鄭氏は聴取に先立ち、記者団に「不当な介入は全くないと思う」と語った。

〔写真説明〕韓国の鄭夢奎・前サッカー協会会長(手前)=7月30日、ソウル(AFP時事)

2026年09月02日 15時02分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース