フーシ派、サウジ首都石油施設に攻撃=イエメン空爆の報復、応酬続く



【カイロ時事】イエメンの親イラン武装組織フーシ派は3日、イエメンの内戦を巡り敵対するサウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコの施設をミサイルや無人機で攻撃したと明らかにした。AFP通信によると、首都リヤドにある同社の製油所から炎と煙が上がった。

フーシ派は3日の声明で、同派が制圧しているイエメンの首都サヌアなどが「サウジの侵略を受けた」と主張。報復としてリヤドの攻撃に踏み切ったと強調した。

〔写真説明〕サウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコの施設から立ち上がる炎=3日、リヤド(AFP時事)

2026年10月05日 12時38分


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