
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは3日、東京都世田谷区の馬事公苑を訪れ、愛知・名古屋アジア大会の馬術競技を観戦された。
この日は障害馬術個人が行われ、選手を乗せた16頭の馬が最大155センチある複数のハードルを次々と跳び越えると、ご一家は熱心に拍手を送った。説明役の日本馬術連盟の布施勝常務理事によると、皇后さまは「障害をうまく跳ぶこつは」、愛子さまは「馬は障害を跳びたくない時はあるのですか」と質問していたという。
両陛下は9月19日、名古屋市で行われたアジア大会の開会式に出席。翌20日には女子バスケットボール予選を観戦した。
〔写真説明〕愛知・名古屋アジア大会の障害馬術競技を観戦される天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=3日午後、東京都世田谷区の馬事公苑(代表撮影)
〔写真説明〕愛知・名古屋アジア大会の障害馬術競技を観戦される天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=3日午後、東京都世田谷区の馬事公苑(代表撮影)
2026年10月03日 17時32分