細野勇策がツアー初優勝=左打ち日本選手35年ぶり―日本プロゴルフ



【男子ゴルフ・日本プロ選手権センコーグループ・カップ】最終日(24日、滋賀・蒲生GC、6991ヤード=パー72、賞金総額1億5000万円、優勝3000万円)

首位タイで出た23歳の細野勇策が1イーグル、3バーディー、3ボギーの70で回り、通算15アンダーで優勝した。左打ち(レフティー)の細野はツアー初勝利を国内メジャー大会制覇で飾った。

レフティーの日本選手によるツアー優勝は、1991年にダイドードリンコ静岡オープンを制した羽川豊以来で、史上2人目。

2打差の2位に田中裕基、石坂友宏、木下稜介、宋永漢(韓国)の4人が入った。

【時事通信社】 〔写真説明〕ツアー初勝利を国内メジャー大会制覇で飾った細野勇策=24日、滋賀・蒲生GC 〔写真説明〕18番、ウイニングパットを決め、ガッツポーズする細野勇策=24日、滋賀・蒲生GC

2026年05月24日 18時56分


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