
本人も驚くスーパーショットだった。桑木志帆が2番(491ヤード、パー5)で、第2打がカップインする「アルバトロス」を達成。残り200ヤードを4番ユーティリティーで打ち、グリーンとバンカーの間のラフで弾んだため、打球の勢いがうまく吸収されたようだ。
ラウンド後は「今でも信じられない」と興奮を隠せない。女子ツアーでは2015年8月のNEC軽井沢72で渡辺彩香が記録して以来11年ぶりで、令和初。過去の達成者のうち、11年7月の有村智恵は同じ日にホールインワンもあり、桑木は「知っていたので私も(エースを)狙った」とほほ笑んだ。
【時事通信社】
〔写真説明〕2番、アルバトロスを決め笑顔を見せる桑木志帆=24日、千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦
2026年05月24日 18時49分