
中日は手痛い逆転負けを喫した。一回に3点を先制した後は無得点。六回に高橋宏が崩れると、流れを取り戻せなかった。早くも30敗に到達し、借金は今季最多の15。井上監督は「歯車がかみ合うように持っていきたい」と声を落とした。
岡林ら負傷者が相次いだ影響もあり、朝田球団本部長は「厳しい戦い」と言う。交流戦での巻き返しへ向け、「これまで以上に緊密に連携したい。現場と一緒になって戦っていく」と強調した。
【時事通信社】
〔写真説明〕6回、広島の持丸に逆転打を打たれ、降板する中日先発の高橋宏(右)。左は井上監督=24日、バンテリンドーム
〔写真説明〕9回、うつむく中日の井上監督=24日、バンテリンドーム
2026年05月24日 19時13分