大相撲夏場所の三賞選考委員会が千秋楽の24日に開かれ、2度目の優勝を遂げた返り小結の若隆景が7度目の技能賞に輝いた。敢闘賞には、11勝を挙げた義ノ富士と伯乃富士が選ばれた。殊勲賞は該当者がいなかった。かっこ内は受賞回数。 ▽殊勲賞該当者なし ▽敢闘賞義ノ富士(2)伯乃富士(2) ▽技能賞若隆景(7)。【時事通信社】 〔写真説明〕三賞受賞の力士。(左から)敢闘賞の義ノ富士、技能賞の若隆景、敢闘賞の伯乃富士=24日、東京・両国国技館(代表撮影)
2026年05月24日 20時13分
小結若隆景が優勝=25場所ぶり2度目
ジュウリョクピエロが優勝=今村聖奈は
若隆景が2度目V=霧島との決定戦制す
霧島3敗、若隆景と並ぶ=1差に義ノ富
霧島、単独トップ=1差に若隆景ら3人
大関霧島、2敗堅持=琴栄峰とトップ並
霧島が2敗守る=琴桜は負け越し―大相
霧島2敗、トップに6人=大相撲夏場所
霧島、勝ち越し単独トップ=1差に5人
霧島に土、琴桜6敗=トップは3人に―