41歳の玉鷲は2勝13敗で場所を終えた。出足の鋭い平戸海を突き放せず、あっさりと土俵を割った。負けが込む中でも連日、大歓声を浴び、「期待を裏切ったなという気持ち」と嘆いた。 場所直前に右脚を痛めたが、患部にはがっちりとテーピングを施して土俵に上がり続けた。7月の名古屋場所は十両に転落することが確実。「腐らないように。また立て直す」と自らを奮い立たせるように言った。【時事通信社】 〔写真説明〕平戸海(手前)に寄り切りで敗れた玉鷲=24日、東京・両国国技館
2026年05月24日 20時11分
小結若隆景が優勝=25場所ぶり2度目
ジュウリョクピエロが優勝=今村聖奈は
若隆景が2度目V=霧島との決定戦制す
霧島3敗、若隆景と並ぶ=1差に義ノ富
霧島、単独トップ=1差に若隆景ら3人
大関霧島、2敗堅持=琴栄峰とトップ並
霧島が2敗守る=琴桜は負け越し―大相
霧島2敗、トップに6人=大相撲夏場所
霧島、勝ち越し単独トップ=1差に5人
霧島に土、琴桜6敗=トップは3人に―