
大相撲のパリ公演(13~14日)に参加する力士らが9日、羽田空港からパリに向けて出発した。それに先立って報道陣の取材に応じた横綱豊昇龍は「これぞ大相撲だ、というところを全部見せたい」と意気込みを示した。5月の夏場所初日に右太もも裏を痛め、休場したことについては「悪化させないように。大丈夫」と述べた。
パリでの公演は1995年以来3度目。海外公演は、昨年のロンドン以来となる。この日は豊昇龍の他、大関霧島、義ノ富士ら関係者約130人が出発。横綱大の里、夏場所優勝の若隆景らは10日にパリへ向かう。
【時事通信社】
〔写真説明〕パリ公演に向け、出発する前に取材に応じる横綱豊昇龍=9日、羽田空港
〔写真説明〕パリ公演に向けて出発するため、羽田空港に到着した横綱豊昇龍=9日、同空港
2026年06月09日 15時48分