
大相撲の大関安青錦が6日、出稽古に訪れた東京都中央区の荒汐部屋で左足首付近を負傷した。幕内若元春との稽古中、土俵際で残ろうとして倒れた。稽古を途中で切り上げ、検査のため病院に向かった。
左足小指骨折からも回復の途上にあり、初のかど番で臨む夏場所(10日初日)へ不安が残る。取材に応じた師匠の安治川親方(元関脇安美錦)は「様子を見てみないと分からない。出場に向けてやることは変わらない」と話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕稽古中に左足首付近を痛め、うずくまる安青錦=6日、東京都中央区
2026年05月06日 15時17分