【ロンドン時事】卓球の世界選手権団体戦は6日、ロンドンで決勝トーナメント2回戦が行われ、日本は男女共に準々決勝に進んだ。
前回まで5大会連続銀メダルの女子はルクセンブルクを3―0で下した。張本美和(木下グループ)、橋本帆乃香(デンソー)がストレート勝ちし、第3試合では早田ひな(日本生命)が62歳のシャリャン・ニを3―0で退けた。
男子はカザフスタンに3―1で勝利。第1試合で松島輝空(フリー)が敗れたが、張本智和(トヨタ自動車)が2勝、戸上隼輔(井村屋グループ)が1勝した。
【時事通信社】
2026年05月06日 23時05分
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