
【ロンドン時事】卓球の世界選手権団体戦は6日、ロンドンで決勝トーナメント2回戦が行われ、日本はカザフスタンを3―1で下し、準々決勝に進んだ。第1試合で松島輝空(フリー)が敗れたが、張本智和(トヨタ自動車)が2勝を挙げ、戸上隼輔(井村屋グループ)も1勝した。
張本智がエースの働きを見せた。松島が敗れた後の第2試合に登場すると、流れを引き戻すストレート勝ち。第4試合では相手エースとの対戦。強烈なフォアハンド、バックハンドで主導権を握り、隙を見せることなく3―0で退けた。「強い相手なので気を引き締めた。取れたのでよかった」とうなずいた。
【時事通信社】
〔写真説明〕カザフスタンとの決勝トーナメント2回戦でプレーする張本智和=6日、ロンドン(ロイター時事)
2026年05月07日 12時29分