広島が競り勝った。逆転された直後の三回、末包の3ランで同点。八回に中村奨の決勝打などで2点を勝ち越した。救援陣も踏ん張り、森浦が26セーブ目。阪神は才木がリードを守れず、三回の佐藤の3ラン以降は打線がつながらなかった。【時事通信社】 〔写真説明〕8回、勝ち越しの適時打を放つ広島の中村奨=3日、マツダスタジアム
2026年10月03日 18時22分
広島3連勝で2位=J1
DeNAが連勝でファイナルへ=パは1
F東京が4連勝=J1
DeNAと西武が先勝=ファーストステ
柏3連勝で首位奪取=鹿島は5試合ぶり
阪神の佐藤が打撃4部門トップ=投手は
阪神の佐藤輝明、史上9人目の三冠王=