一般社団法人 日本電子機器補修協会

rogo
mainvisual

フクロウを飼いたい方へ

昨今、人気急上昇中のフクロウ
フクロウカフェが出来たり、ペットショップにフクロウがいたりと最近では、比較的目にしやすくなりました。

フクロウを飼うに当たりどのような事に注意をしたらいいのかをまとめました。 まずはじめに、フクロウはワシントン条約が関係していて日本産のフクロウは飼育や捕獲することを禁じられています。
ペットショップなどで売られているフクロウは全て海外から正式な手続きを経てやってきたフクロウなので飼育や繁殖をすることは禁じられてはいないので安心してください。

フクロウを飼うことで大変なこと

フクロウを飼うに当たって大変な事は
・餌の準備
・環境設備  の2つになるかと思います。

フクロウの餌ですが、フクロウは猛禽類です。
新鮮な生肉が餌で、ラット、ひよこ、うずら等を一口大に切って与えます。
今は専門の餌のお店もネットなどでありますので、捕まえたり餌を飼育する必要はありませんが、形状などが苦手だと少し難しいかもしれません。

フクロウは可愛くても餌を見るのが嫌だと言ってあまりあげないのも、フクロウからしたらお腹は減るので可哀相ですよね。
フクロウの死因の多くは餓死という事なので、餌が苦手だと思う方はあまりオススメはしません。

環境についてですが、フクロウは水浴びをするので大きいスペースのあるゲージにするのをオススメします。

ストレスを溜めないようにフクロウに取って良い環境を整えてあげられるようにしましょう。

フクロウは懐かない

フクロウは懐くのが難しく呼んだら来るというような事はできません。
ですが、部屋で放し飼いをする事は可能なのでゲージなどではなく放し飼いをする事を考えると懐いてなくても可愛いと思います。

懐かないとはいえ、フクロウは人を襲うことはしません。
ただ、爪やくちばしはあるので小さい子供などがわざとではなくても怪我をしてしまう可能性はあるので、注意は必要です。

フクロウにかかる値段

【フクロウの生態代】
約20万円から30万円
買う場所やフクロウの種類によっても値段は変わってきます。

【餌代/月】
・5,000円~1,0000円 
これらもあげる餌によって変わるので大凡の目安になります。
フクロウの健康維持の為にサプリメントを購入する事もあるので、そうなると更に上乗せになります。

フクロウの寿命

フクロウの寿命は小型だと10~15年程度ですが、中型や大型になると20~30年生きるフクロウもいます。
長生きする動物ですので、早く寿命がきてしまう動物が嫌な方にはオススメです。

ただ、長生きする動物ですのでもしも自分が何かあったらみてくれる人を探しておくと安心ですね。

フクロウを見てくれる獣医を探す

フクロウはペットとしても近年急上昇してきた動物なので診てくれる動物病院が少ないのが現状です。病気や体調不良になってから探しても中々見つからない場合フクロウの生死にかかわる場合もあります。
爪切りなどプロに任せた方がいい事も沢山あるので、獣医師を探すようにしましょう。

普通の動物病院よりも「エキゾチックアニマル」を診てくれる病院を探して、病院に問い合わせをすると早いかもしれません。

とは言ってもフクロウはとても可愛いです。
飼おうか迷っているのであれば、まずはフクロウカフェなどに足を運んでみるといいと思います。