一般社団法人 日本電子機器補修協会

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ペット保険の種類と必要性

ペット保険とは病気や怪我を愛犬や愛猫がしたときに人間以上に治療費や入院費がかかります。そこで、ペット保険に入っていると安心という事で近年注目されています。
ここでは、保険の必要性や種類、金額などをご紹介したいと思いますので参考にして頂ければと思います。

まず保険は掛け捨てのイメージが強いと思います。
健康なわが子を見ているとどうしても保険は必要なのか疑問に思ってしまう方も多いのが現状です。

ただ、保険というのは本当に保険ですので、大きい怪我や病気をしないという確証はありません。 もしそうなった時に、高額な治療費を出せるのであれば保険の加入に問題はないと思います。

ですが、高額な治療費を出せるか不安であれば入る方が「保険」という事では安心できるものになると言えます。

ペット保険のメリットとデメリット

ペット保険のメリットとデメリットに関してですが、メリットは勿論高額の治療費や入院代などが保険によっては90%も保険で賄う事もできます。
そのため、ペットが急な事故や病気になった場合でも安心できます。
単純計算ではありますが、小型犬で16歳まで掛け金をした場合67万前後は保険金として払う計算となります。

ただ、67万として見てしまうと確かに高額ではありますが1回の手術に30万かかったとして保険で90%保険で賄えるとしたら3万円の実費という計算になります。
自分でペット貯金をしていたら返ってはこないお金ではありますが、保険で掛けているといざというときに焦らなくてもいいので「保険」という意味では大きなメリットだと言えます。

デメリットとしましては、ペットが生涯大きな怪我も病気もしなかった場合掛け捨てになるので毎月のお金がもったいない…という点です。
ただ保険なので、あくまで病気や怪我の際に保険をかけるという意味では何事もなく生涯を終えたとしても保険の意味合い的には間違ってはいません。
ご自身のペットの将来をどうするべきか…簡単には決められない方も多いと思いますが一度検討されるのも良いと思います。

ペット保険の種類と治療費の一例

ペット保険はペットの種類と年齢、また補償割合の%によって掛け金や対象内容は変わります。通院や入院でも限度額の差異はあれどほぼどの保険会社も補償が効きます。
50%や70%の補償割合のプランが一般的ですが90%補償をするプランがある保険会社もあります。
ペットによっても金額やかかりやすい病気なども違うので、気になる方は簡単に保険金額を出せるペット保険のサイトも多数あるので一度見積もりを出してみるのも良いと思います。


【一般的なペットの病気と実際の治療費】
犬種 病名 実際にかかる治療費
トイ・プードル 椎間板ヘルニア 600,000円
ミニチュア・ダックスフンド 肛門嚢腺癌 478,680円
チワワ 僧帽弁閉鎖不全 331,982円
柴犬 腎不全 300,000円

猫種 病名 実際にかかる治療費
ミックス 右橈尺骨骨折 322,468円
アビシニアン 乳腺癌 300,000円
スコティッシュ・ホールド 急性肝炎(黄疸) 300,000円
アビシニアン 扁平上皮癌 292,202円


ちなみに余談ではありますが「猫種」って「びょうしゅ」と読むのか「ねこしゅ」と読むのか他にも読み方があるのかサイトによって色々と見解があるみたいなので判断が難しいですね。