一般社団法人 日本電子機器補修協会

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老後の仕事

ゆとりをもって暮らすために定年後も仕事を続けたい!と思ってもどんな仕事が出来るのか不安ではないでしょうか?

継続雇用が出来る場合は問題ありませんが、新たな働き口を探す場合にはどのように仕事を探すのかをご紹介します。

まずは延長雇用について考えましょう

延長雇用という言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。単純に定年後も会社に残って働く事とお思いでしょうか? 具体的には以下の2種類に分けられます。


  • 勤務延長
    定年となっても退職することなくそのまま会社に在籍すること。
    定年前と定年後に雇用形態の変化はありません。

  • 再雇用
    一旦定年で退職し、時給制など勤務形態を変えて再度雇用すること。

再雇用の場合は勤務形態が変わるので、給与や賞与についても当然大きく変わります。
給与が社員として働いている時の半分になってしまった。なんてこともよくある話なので、本当にその会社へ残る必要があるのかを見極めることが大切です。
また、会社の経営が厳しければ延長雇用の希望自体が通らない場合もありますので、定年退職前に企業側へ詳細を確認しておきましょう。

仕事の探し方

シニアの方が新しい仕事を見つける際に利用出来るものがあります。それはハローワークです。 求人情報誌や新聞に求人情報はごく一部ですが、ハローワークの求人情報では様々な種類の求人を見つける事ができます。また、専門の職員へ仕事の相談をすることもできるので 利用しない手は無いかと思います。

その他の仕事の見つけ方としてはシルバー人材センターへ登録することが挙げられます。仕事内容は事務や清掃など多岐に渡っています。

定年後も必要とされる人材になるために

定年退職後も現役時代の肩書にしがみつき、横柄な態度を取っているようではすぐに必要とされなくなってしまいます。
定年と共に気分も一新して謙虚な気持ちで仕事に向き合うことが大切です。