一般社団法人 日本電子機器補修協会

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老後の住まい選び

今は一軒家に住んで居るけれど、夫婦2人だけで住むのには広すぎる。もっと買い物に行きやすい立地に住みたい。などの理由により 老後に住まいを変えることを見当する人は多いようです。

では、どのようなポイントに注意しながら住まい選びを進めれば良いのでしょうか?住み替えをする際の注意点などについて学んでいきましょう。

現在住んでいる家をどうするか

もし既にマイホームを購入している場合、その家をどうするのかを考えなければいけません。
対応としては【①そのまま売却する】、【②借家として貸し出す】の2つがあるかと思います。しかし、どちらの場合でも不動産会社に仲介手数料を払う必要があります。
単純に「今の家を売ったお金で新しい家を購入する」という選択をしてしまうと、後々苦労することになる可能性があるので、行動に移す前に不動産会社にしっかり見積もりを出して貰うようにしましょう。

家選びのポイント

老後の住処を選ぶ際のポイントとしてどこに気をつければいいのでしょうか?
以下にまとめました。

  • 設備がバリアフリーであること
  • 2人暮らしにちょうど良い広さであること
  • 現実的に支払いが可能な金額であること
  • 周辺環境が高齢者にとって暮らしやすいこと

あくまで老後の生活を楽にするという目的のための住み替えです。実際は子供や孫の近所の家に住みたいなど他のポイントもあるかと思いますが、人それぞれ納得のいく家さがしをして行きたいですね。

新しい住宅の形

老人ホームに入るほどでは無いけれどもしもの時に頼れる人が近くに居てほしい。そんな要望が出て来ることもあるかと思います。
そんな時に検討したいのが高齢者用住宅です。
高齢者向けの物件なのでバリアフリーになっている場合も多く、また万が一の場合に緊急対応サービスをしてくれる住宅もあります。「自分は持ち家でローンも残っているから」と諦めてしまうのではなく、様々な選択肢に目を向けてみませんか?