一般社団法人 日本電子機器補修協会

rogo
mainvisual

介護について

健康に過ごせているうちはあまり意識することのない介護について。しかし、その時は突然訪れるものです。

いざというときに焦ってしまうことのないように今のうちから介護についての知識を学んでみましょう。

介護が必要になる原因

介護が必要になった主な原因としては脳卒中などの「脳血管疾患」が最も多く、次に多いのが「認知症」となっています。その他の原因としては「高齢による衰弱」、「骨折・転倒」「関節疾患」がよく見られます。 高齢による衰弱や骨折は誰にでも起こり得る事ですよね。
また、近頃では認知症になる高齢者の方も増えています。「自分には介護の話はまだ関係ない」と思わずに、身近な話題として捉えておくことが大切です。

介護サービスの選択肢を知っておく

では、もし介護が必要となった時にどのようなサービスを頼ることが出来るのでしょう?
どのような選択肢があるのかを知っておくことが大切です。


  • 自宅で受ける
    訪問介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、訪問入浴介護など

  • 施設で受ける
    通所介護(デイサービス)、デイケア、短期入所生活介護(ショートステイ)など

  • 施設で生活しながら受ける
    介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設など

  • その他
    福祉用具貸与、福祉用具購入費の支給、住宅改修費の支給など

介護には周りの人の手助けが必要です

介護はチームプレイです。家族皆で助け合ったり、地域の人への協力を仰ぎながら行っていくことが大切です。 自分ひとりで戦っていると思い込んでしまうのではなく、時には息抜きをしながらやっていきましょう。