一般社団法人 日本電子機器補修協会

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高齢者の孤独について

少子化、高齢化に伴い、一人暮らしをするお年寄りの方も増えてきました。 そんな中で多くの独居老人の方が直面しているのが孤独の問題です。
生涯独身であった、といった理由の他にも配偶者に先立たれた、子供は独立して遠くに住んでいるので会うことができないなど、理由は様々です。

家族がいるから大丈夫と思い込むのではなく、身近なものとして孤独について考えてみませんか?

感じる孤独感

「このまま生きていても意味がない」そう思ってしまうような孤独感を感じるのが独居老人の特徴。一日中誰とも会話をしない、もしもの時に頼れる人が居ないという不安が続くとそう思ってしまうのも無理はないのかもしれません。 しかし、自分の行動次第で孤独な状況を脱することは可能です。充実した老後を過ごすためにも今から行動を起こしてみませんか?

孤立しない暮らしをするためには

家に1人で居ると塞ぎ込んでしまうという理由から60歳過ぎても働き続ける人が増えています。社会に参加し、人との繋がりを持つためにも働けるうちは働くというのはいい選択肢ですね。 また、働く他にも自治会や町内会、ボランティア活動に参加することも孤独を避ける対策となります。日頃から出来る限り外出するなどして社会と何かしらの繋がりを持とうと意識し続ける事が 何よりも重要です。

孤独化が進んでしまうと

考えたく無い話ではありますが、現在日本では孤独死が増加しています。死後2、3日程度で遺体が発見されるのは良い方で、ひどい場合は1ヶ月以上も発見されないということも。
自分自身で対策をすることはもちろんですが、地域ぐるみで見守っていくという姿勢も大切です。住民同士がさりげなく気遣い、困った時には助けを求められるような関係性を築いて行きたいですね。