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安藤、日本人トップの3位=上杉4位、佐藤は途中棄権―大阪国際女子マラソン



大阪国際女子マラソンは29日、大阪市のヤンマーフィールド長居を発着点とする42.195キロのコースで行われ、安藤友香(ワコール)が2時間22分59秒で日本人最高の3位に入った。ヘブンハイル・デッセ(エチオピア)が2時間21分13秒で初優勝した。

上杉真穂(スターツ)が2時間25分18秒で4位。佐藤早也伽(積水化学)は序盤で転倒があり、途中棄権した。

32歳の吉川侑美(ユニクロ)が初マラソンで5位、出産を経て復帰した前田彩里(ダイハツ)が6位。池田千晴(日立)が7位、大東優奈(天満屋)が8位で続き、この4人が10月に東京で行われる2024年パリ五輪代表選考会、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を新たに獲得した。

安藤はハイペースの先頭集団でレースを進めたが、30キロすぎでエチオピア勢2人に引き離された。

【時事通信社】 〔写真説明〕ゴールに向かい力走する安藤友香=29日、大阪・ヤンマーフィールド長居

2023年01月29日 19時21分


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