北川俊澄氏「魅力あるチームに」=ラグビー女子日本代表HC就任



日本ラグビー協会は25日、15人制女子日本代表のヘッドコーチ(HC)に15人制男子元日本代表ロックの北川俊澄氏(45)が同日付で就任したと発表した。東京都内で記者会見に臨み、「新しい歴史を築くことを楽しみにしている」と抱負を述べた。契約期間は2029年12月末まで。

北川氏は代表43キャップを持ち、11年ワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会で1次リーグ全4試合に先発出場。今年4月から女子日本代表のHC代行を務めていた。29年女子W杯を見据え、「より強化し、さらに魅力あるチームにしていきたい。スピードのある展開力をもって、トップ8を狙いたい」と話した。

【時事通信社】 〔写真説明〕ラグビー女子日本代表のHCに就任した北川俊澄氏=25日、東京都港区

2026年08月25日 19時01分


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