智弁和歌山、天理が準決勝へ=全国高校野球



第108回全国高校野球選手権大会第13日は18日、甲子園球場で準々決勝が行われ、智弁和歌山(和歌山)、天理(奈良)が準決勝に進んだ。

智弁和歌山は仙台育英(宮城)に11―3で大勝して、優勝した2021年以来、5年ぶりの4強入り。天理は三重(三重)を7―0で下し、9年ぶりのベスト4。

【時事通信社】 〔写真説明〕1回表智弁和歌山無死三塁、捕逸で先制の生還をする三塁走者の長友(右)。左は仙台育英先発の古川=18日、甲子園 〔写真説明〕2回表天理無死、金本が先制のソロ本塁打を放つ=18日、甲子園

2026年08月18日 14時10分


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