NY原油急反発、一時90ドル台=イスラエルのレバノン侵攻拡大で



【ニューヨーク時事】ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は5月31日の時間外取引で急反発。米国産標準油種WTIは一時、前週末終値比で3%を超えて上昇し、再び1バレル=90ドル台を付けた。イスラエル軍がレバノン南部に侵攻し、イランが支援するイスラム教シーア派組織ヒズボラに対する軍事作戦を継続していることが背景にある。

〔写真説明〕米ロサンゼルスで稼働中の石油掘削装置(資料写真、EPA時事)

2026年06月01日 09時38分


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