参政、保守も談話=終戦記念日



参政党は15日、終戦記念日の談話を発表した。「国際社会の安定を主導する国が不在の時代にあって、主権と国益を守るため安全保障体制を見直し、再構築していくことは急務だ」と強調した。

保守党も同日、談話で「三代も前の世代の罪を現代の日本人が背負う必要はない。歴史を政争の具とせず、未来の平和と繁栄をいかに構築するかを考えるべきだ」と主張した。

〔写真説明〕1945年9月に撮影された東京・浅草(米国立公文書館提供・AFP時事)

2026年08月15日 23時40分


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