
自動車の世界ラリー選手権(WRC)第7戦、ラリー・ジャパン最終日は31日、愛知県豊田市などで第15~第20競技区間が行われ、勝田貴元(トヨタ)は4位で、表彰台入りはならなかった。第16競技区間でトップタイムをマークするなど好走したが及ばなかった。
ドライバーズランキング首位のエルフィン・エバンス(英国)がこの大会3度目の優勝を遂げ、上位4台をトヨタ勢が占めた。
【時事通信社】
〔写真説明〕第17競技区間を走行する勝田貴元のマシン=31日、愛知県豊田市
〔写真説明〕優勝して喜ぶエバンス(中央上右)らトヨタチーム=31日、愛知県豊田市
2026年05月31日 19時48分