
東京六大学野球春季リーグ戦最終週第2日は31日、神宮球場で早慶2回戦が行われ、早大が慶大に5―4で逆転サヨナラ勝ちし、1勝1敗とした。慶大は6月1日の3回戦で勝てば優勝が決まり、負ければ明大が制覇。
早大は1点を追う九回、代打高橋海(3年、山梨学院)の犠飛で追い付き、徳丸(2年、大阪桐蔭)の適時打で勝ち越した。
試合は天皇陛下と長女愛子さまが観戦された。
【時事通信社】
〔写真説明〕東京六大学野球春季リーグ戦の早慶戦で、天皇陛下と長女愛子さまを前に整列する両大学の選手ら=31日午後、神宮球場(代表撮影)
〔写真説明〕慶大にサヨナラ勝ちし、祝福される早大の徳丸(手前左)=31日、神宮球場
〔写真説明〕早大戦の9回、サヨナラ打を打たれ、肩を落とす慶応抑えの渡辺和(中央)=31日、神宮球場
2026年05月31日 19時04分