
両チームの先発が早々に降板する落ち着かない展開で、オリックスの山崎の好投が光った。
2点をリードした直後の五回から3番手で起用され、3回無失点。七回は先頭の村松に四球を与えたが、続く福永を三振。板山はフォークを引っ掛けさせ、投ゴロ併殺に仕留めた。3イニングの投球は今季最長。「ゼロで抑えられてよかった」と充実感を漂わせた。
かつては救援の柱とされた山崎が見据えるのは3年ぶりの50試合登板。「まずはしっかり投げて結果を出し、信頼を得る」と意気込みを示した。
【時事通信社】
〔写真説明〕オリックス3番手で起用された山崎=31日、京セラドーム
2026年05月31日 19時30分