
ピッチに戻ってきた遠藤が、まずまずのプレーを見せた。相手の中盤の選手をマークし、激しい守備でボールを奪った。攻撃時には、後方から組み立てに関与するなど持ち味を発揮した。
2月に左足を負傷。W杯のメンバー入りも危ぶまれた中、懸命なリハビリで復帰した。しかし、試合中に違和感が出たため前半で退き、「本当はもうちょっとプレーしたかった。でも半分やったというのは、自分にとって大事な時間だった」。森保監督も「ドクターと相談し、大事を取って代えた」と説明。本来の姿を示すべく、ここから状態を上げる。
【時事通信社】
〔写真説明〕アイスランド戦の前半、ボールを奪う遠藤(左から2人目)=31日、東京・MUFGスタジアム
2026年05月31日 23時44分