
【ヒューストン時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は29日、1次リーグを勝ち上がった32チームによる決勝トーナメント1回戦の3試合が各地で行われ、日本は米テキサス州ヒューストンで優勝最多5度のブラジルと対戦し、1―2で敗れた。5度目の決勝トーナメント進出で初勝利はならず、16強入りを逃した。
日本は前半に佐野(マインツ)が先制点。後半に追い付かれた後はブラジルに押し込まれ、終了間際に決勝点を奪われた。対戦成績は日本の1勝2分け12敗。
その他はモロッコがオランダを、パラグアイがドイツをいずれもPK戦の末に破った。
【時事通信社】
〔写真説明〕ブラジルに敗れた日本イレブン=29日、米ヒューストン
〔写真説明〕前半、先制ゴールを決め、喜ぶ佐野(右)=29日、米ヒューストン
2026年06月30日 14時45分