
【ヒューストン時事】「最高の景色」は4年後に―。29日に米テキサス州ヒューストンで行われたサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦で、日本はW杯優勝最多5度のブラジルに1―2で惜敗し、16強入りを逃した。
8大会連続出場の日本が、決勝トーナメントで優勝経験国と対戦したのは初めて。前半に佐野海舟(マインツ)が先制点を挙げたが、後半は防戦に回り、終了間際に逆転された。
日本のW杯史上初めて2大会連続で指揮した森保一監督は、「日本代表の世界におけるフェーズが変わった。日本の組織力は世界に誇れる」と総括した。
【時事通信社】
〔写真説明〕試合終了後、サポーターに一礼する森保監督(手前)=29日、米ヒューストン
〔写真説明〕ブラジルに敗れ、サポーターにあいさつする日本代表=29日、米ヒューストン
2026年06月30日 14時53分