森保一監督、最多の8試合目=W杯サッカー



日本が敗れた決勝トーナメント1回戦のブラジル戦は、森保一監督にとってワールドカップ(W杯)通算8試合目だった。日本の監督として、岡田武史氏の7試合を上回り、歴代単独最多となった。過去8度のW杯出場で、2大会で指揮を執ったのは森保監督と岡田氏だけ。

森保監督は前回2022年カタール大会と今大会、いずれも4試合。岡田氏は初出場だった1998年フランス大会で3試合、10年南アフリカ大会で4試合を率いた。

【時事通信社】

2026年06月30日 11時18分

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