
【ヒューストン時事】サッカー日本代表の森保一監督(57)は29日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れた後の記者会見で、自身の進退について「私の去就に関しては、まだ何も決まっていない」と述べるにとどめた。
森保監督は、2018年W杯ロシア大会後に日本代表コーチから昇格する形で就任。前回のカタール大会ではドイツ、スペインを破る快進撃を見せて16強入り。日本史上初めて2大会連続で指揮を執った今大会でも1次リーグ突破を果たした。
日本協会での具体的な後任の選定は進んでおらず、森保監督の続投も含めて、今後調整する。
【時事通信社】
〔写真説明〕森保一監督
2026年06月30日 11時54分