2002年W杯日韓大会で日本の監督を務めたフィリップ・トルシエ氏が、今大会決勝トーナメント1回戦でブラジルに惜敗した日本をねぎらった。自身のX(旧ツイッター)を更新し、「チームがどれだけ進化してきたかを示した」とつづった。今後の課題に選手層の厚さを挙げ、「世界最高峰と張り合うための最後のステップも明らかになった」と指摘した。
ブラジルと日本でプレー経験があり、サッカーの普及にも貢献した解説者のセルジオ越後氏は、「『よくやった』『惜しかった』で片づけたら、また4年後も同じだよ」とXに記し、一層の奮起を促した。
【時事通信社】
2026年06月30日 11時59分
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