【パリ時事】自動車のF1シリーズ第13戦、イタリア・グランプリ(GP)は6日、モンツァ・サーキットで決勝が行われ、15番手から出たレーシングブルズの角田裕毅が10位に入り、今季初ポイントを獲得した。角田は前回のオランダGPに続く参戦だった。
メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ(イタリア)が19番手スタートから優勝し、今季、通算ともに7勝目。ホンダがパワーユニット(PU)を供給するアストンマーティンはフェルナンド・アロンソ(スペイン)、ランス・ストロール(カナダ)がともにリタイアした。
【時事通信社】
2026年09月07日 12時27分
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