「投手大谷」今季復帰断念か=打者では8日出場見込み―米大リーグ・ドジャース



【ロサンゼルス時事】米大リーグ、ドジャースに所属する大谷翔平の今季中の投手復帰が厳しい状況となった。6日の試合前、ロバーツ監督は「正式に決まったわけではないが、カレンダーとこの1週間でどれだけ投球したかを考えれば計算はできる」と話し、復帰断念を示唆した。大谷は左膝炎症や右上腕を痛めた影響で、7月3日を最後に登板していない。

同監督は打者としての出場についても言及した。今月3日から4試合連続で先発を外れているが、「痛めていた箇所の状態は落ち着いた」と説明。「きのうの打撃練習をいい状態で終えることができたし、このままいい状態が続けば、あすラインアップに復帰すると思っている」と述べ、7日(日本時間8日)のレッズ戦で先発メンバーに加わる可能性を示した。

【時事通信社】 〔写真説明〕ナショナルズ戦の先発メンバーから外れ、ベンチから試合を見詰めるドジャースの大谷(右)=6日、ロサンゼルス

2026年09月07日 12時01分


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